2009年08月03日

マリッジブルーとは?

「マリッジブルー」とは、結婚が決まって幸せの絶頂のはずなのに、「この人と結婚していいのかな?」という不安なセフレ状況になることをいいます。
女性がなることが多いとされていますが、男女の区別なしに、どちらにも現れるものといえるでしょう。
あるアンケートの結果では、セフレ〜40代男女100人のうち、ほぼ7割近くの人が「マリッジブルーになった」と回答しています。感じていた期間は、2〜3週間と1ヶ月が比較的多く、中には2ヶ月、3ヶ月以上マリッジブルーだったという人もいます。マリッジブルーになった時期としては、プロポーズ直後という人や、プロポーズされて少し興奮が冷めた1ヶ月後くらいに漠然と感じたという人もいます。
特徴的なのは、結婚式の準備のたいへんさと比例して、マリッジブルーになった男女が多いということです。具体例をあげると、結婚式準備の第一関門ともいえる、招待状を発送する準備時期(結婚式から2〜3ヶ月くらい前)に、マリッジブルーを感じたという人が多くみられます。
また、結婚式準備を経験した人であれば、誰もが「たいへんだった」と語る、席辞表を作成する時期(結婚式の1ヶ月くらい前)にもマリッジブルーになる人が多数いるのです。
posted by マリッジ at 14:06| マリッジブルー初体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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